コラム
建築会社で働くことのちょっとした知恵や
社員のブログを掲載中!
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福岡支店コラム
福岡支店からお送りします!
先日ランチで佐賀名物の
井手ちゃんぽん🍜
を食べました!

食べても食べても麺が出てこない、、。
野菜が山盛りになっているのが特徴です(^^)
かまぼこがハート♥️になっていてほっこり( ^ω^ )
長崎ちゃんぽんも美味しかけど、井手ちゃんぽんもおすすめよ〜😇
ちゃんぽんだけじゃなく、
九州は美味しいものがいっぱい🥰
福岡はうどんがよくメディアで取り上げられますが、お出汁が美味しいので、是非食べに来てください(^o^)
ここで、九州のいいところをたくさん見つけて欲しいので、
九州で働くことをおすすめします!笑
九州で働きたい方大歓迎٩( ‘ω’ )و
アイアール技術者のみなさま、九州で働きたい友人、知人がいらっしゃいましたら、お知らせください\(^-^)/
ご連絡お待ちしてまーす!
大阪支店コラム
皆さん初めまして。
大阪支店 営業の立花と申します。
今回初めてブログを書かして頂きます。宜しくお願い致します。
軽く自己紹介をさせて頂きます。
僕は、去年の9月にアイアールに入社しました。
なぜ、アイアールに入職したかというと大阪支店の上司3名が地元の先輩だからです。
その内のIT事業部の赤澤さんとは、高校の時バイトが一緒で、よく遊んでもらってました。
去年、僕が前の会社で目標もなく時間だけが過ぎて行ってる時にアイアールに来ないかと
誘って頂きました。
その一言がきっかけです。
今では、大阪支店の皆さんや他の支店の皆さんによく怒られますが、すごく今の仕事にやりがいを感じています。
毎日がすごく楽しいです。アイアール最高!大阪支店最高!
ところで、僕の事情ではありますが、昨日成人式でした。
上司にも友達にもすごく恵まれていると思います。
地元が田舎なので友達が少ないです。なので遊ぶ友達もいつも一緒でした。
そのせいか、家族と同じくらい大切な存在になっています。
週末友達と夜ご飯を食べに行くのですが、今後の自分の将来が楽しみやなとよく話します。
小さい目標ですが、友達や同い年には負けたくないという気持ちがあるのでのし上がっていきたいと思います。
次回も宜しくお願い致します。


東京支店コラム
前回に引き続き世界遺産の建設シリーズです。
かなり大好評だった為、シリーズ化させて頂きます。
今回は、ドイツ ケルン大聖堂の建設について紹介させて頂きます。
1248年、カロリング朝のケルン大聖堂が大火で焼失した後、すぐに新大聖堂の定礎が行われた。
建築構想は、それまでアミアン、パリ、ボーヴェなどの大聖堂を見て回り、ゴシックの技術と造形を学んできたゲルハルト・フォン・ライルという工匠が行った。
彼が集めた各地のゴシック建築の記録は、当時、同時代のフランス人建築家ヴィラール・ド・オンヌクールの画帖に匹敵するものといわれてきたが、現存していない。
石工出身のゲルハルトはその深い知識と観察にもとづき、アミアン大聖堂から半円形平面に放射状祭室の設けられた内陣を、
ブールジュやトロワの大聖堂から五廊式の平面構成を、そしてサン・ドニの会堂からトリフォリウムの形状を取り入れるなど、
新しい大聖堂にフランス・ゴシックの成果を応用した。
このように、主要な構造技術はほとんどフランスのゴシック建築に学んだものである。
アミアン大聖堂を範として機械的なまでに徹底された正確なレヨナン芸術(建築材料のもつ物質性を取り去り、
より上品で優雅な超越的な空間の様式をもつ芸術)を追求した。
ケルン大聖堂は、平面や様式などの点においてアミアン大聖堂を模範として作られており、
それは中央の身廊の縦と横の長さの割合が近似的であることなどからも見て取ることができる。
また平面的には、ゴシック建築によくある身廊と翼廊が交差した十字架の形をしており、脇には二つの通路が作られ、
東奥には回廊が作られている。通路には「シュヴェ」と呼ばれる7つのチャペルが放射状に突き出している。
立面的には、ウルム大聖堂やシュテファン大聖堂などのようにドイツ的な性質を持つ、大きく突き出た尖塔がそびえ立っているのがとても特徴的である。
大聖堂においては、礼拝や聖歌隊の聖歌奉献が行われる「クワイヤ」と呼ばれる場所が重要とされる。
中世においてクワイヤは装飾が重視されるようになり、細かい部分の機能性が失われていった。
このことはフランス式の非常に高いアーケードの配置の仕方や、窓からの光で照らされる精巧で上品なトリフォリウムの回廊、
それらの窓の上部に施された上品なトレーサリー模様に見受けられる。
クワイヤには豪華な調度品が多数置かれ、身廊からは装飾された木で仕切られていた。
側壁の高所にはクリアストリーと呼ばれる採光用の高窓が並び、低い部分には装飾の多いステンドグラスがはめこまれ、
その下にはトリフォリウムと呼ばれる丸いアーチの段があり、全体は高い柱心で結合されている。
アーチ型屋根は4つの部分から構成されている。回廊の窓には19世紀に寄進された無数のステンドグラスが飾られているが、
中でもバイエルン王ルードウィヒ1世が奉納した「バイエルンの窓」と呼ばれる5枚のステンドグラスが有名である。
そのうちの一つには、新約聖書を記したマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人が福音書を記した順に左窓から並ぶものなどもあり、
その当時のドイツ画家の芸術性の高さを象徴している。19世紀までは、聖堂への入り口に聖クリストファーの大きな石像が置かれていた。

社長アケダです
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します!
2020年1月9日でアイアールはなんと5周年を、迎える事が出来ました
本当に皆様のお力添えだと、普段は過去を振り返らない私が色々と思い返し感動で胸がいっぱいです
ちょうど5年前、写真の松井さんと事務員と3人からスタートしたアイアール
本当に時間が経つのは早いです
あっ!という間
毎年感じるのですが、まさか自分がこんなにたくさんの方が働いている会社を経営してるなんて…
本当に夢のようです。
私は今年で43歳
年を重ねるほど、仕事を続けていくのに1番大切な要素は「楽しむこと」だと実感するようになりました。
良い事も大変な事もいろいろありますが、純粋に皆さんと共に働ける毎日を楽しめている自分がいる事を心からありがたいと思っています。
明田信哉という人物を客観的に見た場合
なんでこの人が…と自分でも不思議で思わず笑ってしまいます
常に初心なので初心にかえるという事はありませんが、この心はいつまでも忘れずにこれからも前を向いて頑張っていきたいと思ってます。
今年もアイアールという家族を幸せにしていきたいと思います。
2020.1.9
アイアール株式会社
代表取締役
明田信哉

左から
アイトレジャー株式会社 杉田社長、後藤統括、明田社長、鳥谷執行役員、松井部長
名古屋支店コラム
明けましておめでとうございます。
皆さま、本年も一年よろしくお願いいたします。
前回のブログが、多くの皆さまよりご支持頂き、大変好評を博しました。
ちなみに、18万人の方からフォローがありました。
有難うございます。
今回は、20万人の方に見てもらえる様に、より一層気合を入れて書かせて頂きます。
今回のテーマは、季節柄を出して「冬休み」
今回の冬休みは、12月28日~1月5日までと長く休ませてもらいました。
私は、2泊3日で長男と二人で里帰りをして参りました。
勿論、家族揃って行くもんだと思ってましたが、嫁が行かないとのことで、
それに伴い、次男も連れていけないという意味の分からない里帰りに。
これだけを見ますと、家族円満なのかと言う疑問が出ると思います。
泣けるほど円満です。
何故なら、私は嫁の実家におり、とても肩身の狭い想いをし、こそこそ暮らしておる日々ですが、
嫁と子供は、じいじ(義父)とばあば(義母)に気を遣うこともなく伸び伸び悠々自適に暮らせるためです。
改めて字面にすると、自分の偉大さ、寛大さを認識します。
いや違う、嫁が怖い、怖過ぎる。
いつからあんな鬼嫁になったんだ。
いつからではない、最初付き合っていた時からだ、あの人の怖さは。
怖過ぎて、これ以上書けない。バレたら、やられる。
そうだ、今回のテーマは、冬休みだったんだ。
話を戻しますと、
2泊3日で長男と二人で里帰りをしてきました。
何故、二人って?
勿論、家族揃って行くものと思ってましたが、そう嫁が突然行かないって、
それに伴い次男も連れていかないことに、って、すいません、嫁が怖過ぎてまた話が逸れるところでした。
2泊3日で長男と二人で里帰りをしてきました。
いや、もうこんな幸せなテーマで書ける訳ない。そうだっ、テーマを変えよう。
「冬休み」から「日本で一番の漢」へ
実は、私は毎日夕食を食べる前に必ず体重計に乗せられ、毎日の体重をチェックされます。
そうあれは、1月3日の夕食前の体重計チェックでのこと。
あろうことか体重が3kgも増えており、私の顔から血の気が引いていき、その体重を見た嫁は、みるみる顔を上気させ、怒りを爆発。
ありとあらゆる罵詈雑言の嵐。それで収まればまだ良いのですが、これには続きが。
夕食を食べる際に、義父、義母の前で体重が増えたことを暴露。
それに呼応して、義父からもお小言。
肩身の狭さは、日本で一番の漢じゃないかと自負する瞬間でした。
テーマは、ある意味冬休みでも良かったかな。
では、今年も嫁と子供の楽しいそうな振る舞いとは裏腹に
こそこそ息を潜んだ生活を送ることを決意し、力強く過ごしていきます。
