コラム

建築会社で働くことのちょっとした知恵や
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サンリオのススメ

福岡支店コラム

皆さんはじめまして!6月から福岡支店に入社いたしました板垣と申します。
今回は皆さんがあまり知らないであろう
サンリオのテーマパークについて語ってみたいと思います。
サンリオが展開するテーマパークが日本に2箇所あり、そこでは
動くキティちゃんや、ぐでたまやシナモン等が居て本格的なショーもやっています。
一箇所は東京多摩市にある大きな屋内型テーマパーク「ピューロランド」。
もう一箇所は大分県の田舎にある小さな屋外遊園地型の「ハーモニーランド」です。
僕はハーモニーランドに通っています。

サンリオのテーマパークといえばどんなイメージを持つでしょうか?
「小さな子供や女性向け」という感じではないでしょうか?
僕も長年大分県に住んでいましたがそういうイメージでしたので
特に行こうとも思わず、特に興味もありませんでした。
初めて行ったときはタダ券を頂いたので気乗りしない友人を連れて
暇つぶし&冷やかしでした。

ディズニーやユニバに比べるべくもなく小さな園内にはピンクで
可愛いものが沢山で正直僕は場違いだなぁと思ったものです。
そんな中で「動いているキティちゃん」や「動いているマイメロディ」を
初めて見ました。よく見る2等身のイラストとは違いちょっと大きく
いわゆるきぐるみなのですが動きや仕草が想像以上にしっかりしていて
明らかに馴染んでいない僕らを見つけると小さなお子さんと別け隔てなく
可愛く接してくれてて「なんだこれは」とビックリしてしまいました。
園内では子供はもちろんですがおじいちゃんおばあちゃん、女性男性の区別なく
キャラクターをはじめダンサーさんも平等に接してくれます。
「ここでは誰でも子供のように素直に楽しんで良いんだ」と衝撃を受けました。

メインのダンスショー「パレードパラレル」を見て更にびっくり。
こんな田舎の小さなテーマパークに似つかわしくない本格的なショーな上
キレッキレで踊るキャラクターやダンサーさん。
高く両足ジャンプするキティちゃんやポムポムプリン、ふわふわ踊るマイメロディ。
シナモンやキキララ、ぼんぼんりぼんもキャラクターの性格がよく出てる仕草で踊ります。
冷やかしで行ったのですが帰る頃にはすっかりハマってしまいその年は
年間で130日ぐらい通いました。パレードパラレルは季節によって
イースターバージョンやハロウィンバージョンなど変わるのですが
その中でも毎日毎日が全く同じではなく実はかなりキャラ達がアドリブで
色々やってるのに気付けると更に楽しいです。

これがきっかけでカメラにもはまり素人ながら一眼レフを持っていくようになりました。

ディズニーシーやユニバーサルスタジオなどの超有名テーマパークに飽きたら
こういう小さなテーマパークもオススメです!

キティちゃん

シナモロール

本店長のお仕事調査:倉本

名古屋支店特別編コラム

特別編ネクストは
名古屋本店長:倉本

本店長って普段どんな仕事してるの?
えっ?してないの?
この動画でチェック!

※フィクションです。

青木三丁目の宝

東京支店コラム

どうも。
東京支店の青鹿です。

今回は私の地元、埼玉県川口市の老舗グルメについてご紹介します。

私の行きつけはここです。
中華 楠知
中華 楠知

週2〜3は行ってます。
まず炒飯が最高。本当に美味い。
餃子は生姜とニラ、ニンニクが効いてて最高。
もやしそば、昔ながらの中華そばもオススメです。
是非行ってみては?
中華そば

舞台を終えて

東京支店コラム

先日、当社のイメージガールをやっていただいていた黒川さや花さんの舞台を観に行きました。
演目は「ヤンキャバウォーズ」渋谷でヤンキーだった女子高生が卒業して、
キャバクラでキャバ嬢として働く中でのサクセスストーリー描いた作品、前回の「天満月の猫」に続いて2回目の舞台でした。

観覧してていつも思うのですが、よくあれだけ長い台詞を覚えて尚且つ感情込めて話せるものだと感心してしまいます。
何回も練習したんだろうなっと。

かく言う自分も、今から遡ること数十年前、中学3年の文化祭の卒業記念で、クラス全員で舞台をやった経験があります。
演目は「友情のカンニングペーパー」。
いつもいじめを受けていた生徒をかばっていた成績優秀な同級生が、ある試験でカンニングをした疑いを持たれた時に、
そのいじめを受けてた生徒が「自分がやった」と、同級生を庇うストーリーで、いじめ問題をテーマにした舞台でした。

演出、脚本、監督、舞台設定、全てをクラスの中で独自に計画し、大成功を収めた想い出があります。
その時自分は学級委員長の役で、一番台詞の長い役でした。
とにかく役の中で一番台詞が多く、尚且つ最後に感動する締めの言葉を発さないといけない。
とにかくプレッシャーのかかる役柄でした。
本番で失敗は出来ないと受験勉強以上に練習した記憶があります。(だから第一志望高を落ちたのかも(>_<) ) 結局、観客から見えない場所に長台詞のカンペを張り、何とか失敗しない準備は整えて本番に挑みました。 そして迎えた本番、何とカンペを一度も見ずに何とか最後まで無難にこなし、それなりの感動を呼ぶ事が出来ました。 我ながら凄いなと思ったと同時に心地よい達成感を感じた事を覚えています。 何事にも一生懸命取り組めば、必ず結果は出る。そう思った瞬間でもありました。 AKB総監督、高橋みなみの言葉ではありませんが「努力は必ず報われる」ものですね。 またまた、青春のⅠページを語らせて頂きました。

日本の常識は世界の非常識

東京支店特別編コラム

日本でも、今年4月から働き方改革や外国人労働者受け入れの拡大と
、国際社会の基準にやっと合わせて来ていますが、まだまだ遅れている感は拭えません。では実際に世界はどうなんでしょうか。

私自身、中国河南省鄭州市に2012年から2014年までの3年間、仕事で住んでいた頃があります。
その時に感じた事は、日本の常識=世界の非常識でした。

勤務時間は8時から17時だったのですが、必ずと言って良いほど、17時になると、共同出資会社の中国人社長から麻雀に誘われます。
日本との時差が1時間ある中国では、せめて日本側の会社の終業時間である18時(日本時間17時)までは会社にいないといけない
と言う義務感をもっていたのですが、「ここは中国、日本的な考えで仕事をしてはダメだ。」と何度も現地の社長に諭されました。

また、中国の企業から電話があり、17時過ぎくらいに折り返しすると言われた時でも、
自分の通訳を兼務している事務員が17時に帰ろうとした際に、「もう少し待って」とお願いしても。
「もう5時ですから」と当たり前の顔で帰られた時には、ほとほと困りました。
自分のつたない中国語で「明日もう一度掛け直して下さい」と言うのが精一杯でした。
しかし、その時もさぞかし相手方企業からクレームが出るだろうと思いきや、逆に時間外に電話してすいませんと謝れた時は正直驚きでした。
中国では勤務時間外に電話を掛けて来る企業の方が失礼にあたる様なのです。

そんなこんなで四苦八苦していたある日、中国人事務員から「何故、毎日5時過ぎまで働くのですか?仕事は5時までですよ。」って不思議な顔して尋ねられました。
日本で言う残業は中国では非常識な行動にしか見えない様でした。

日本経済を、ここまで発展させて来た事の要因は、日本人の、家庭を顧みず一心不乱に働いた結果だと思うのですが、それは外国人に言わせれば異様な光景にしか見えないようです。
「息子の友達のお誕生日会に出席するので、明日は休みます」
「良い仕事が見つかったので今日で会社を辞めます」
目を疑うようなこれらの発言を当たり前の様に言われた時の衝撃は今でも忘れられません。
しかし、冷静に考えれば、仕事より家族が優先、自分を評価してくれる会社が有れば間髪入れずそこに行くと言うのは世界では当たり前の事です。
野球のメジャーリーグでさえシーズン中の大切な試合でも、奥さんの出産の立会を優先して試合を休むのですから。

ヨーロッパでは夏休みは1ヶ月近く取ったり、お金を貯めて半年近く世界を旅行して戻って来ても、まだ、そこに自分の席がある。これが、世界の常識なのです。

世界第3位(個人別では未だ第2位)の地位を築いた日本経済、そろそろ世界の常識に合わせて行く必要が有るのではないでしょうか。

鄭州駅
鄭州駅(中国版新幹線が走ってます)

人口1,000万人、意外と都会です。
人口1,000万人、意外と都会です。

黒川紀章設計のビル
黒川紀章設計のビル

鄭州大学
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